ストレス解放療法 〜ストレスを遮断しプレッシャーから解放する〜 – 泉南 阪南 和歌山 肩こり 腰痛|ストレス うつ病でお悩みなら久保整骨院

ストレス解放療法 〜ストレスを遮断しプレッシャーから解放する〜

こんなストレスやプレッシャーを感じたことはないですか?

  • 家族関係(親子・兄弟・姉妹)のことで思い悩んでいる
  • 職場の人間関係(上司・同僚・取引先の人)や仕事(ノルマ・転勤・移動)で悩んでいる
  • 学校の先生・先輩・友達など人間関係で悩んでいる
  • 人前で話すとき過度に緊張してうまく話せない
  • 試験・試合でプレッシャーを感じ実力が出せない
  • 狭い所や高い場所で過度に反応してしまい、呼吸が苦しく体が異常に緊張する
ストレス・プレッシャー

久保整骨院にはこのような症状でお悩みの患者さんが多数来院されいます。

意識では「変わりたい」と思っているのに、ストレスやプレッシャーに負ける自分が嫌いになり、世の中が嫌になり、人生が嫌になり、生きることも嫌になりますよね。
この状態が長期化すると「うつ状態」となりますので、早期の治療をオススメします。

私は10年以上、多くのカウンセリング・コーチング・心理学・催眠療法・ストレス解放療法(ストレス遮断・プレッシャー解放治療を)学んで、実際にたくさんの患者さんの治療もしてきました。

近年、ストレス社会といわれ仕事や学校の人間関係、試験、試合などでうまくいかず、過度のストレスやプレッシャーで自律神経に悪影響を与え、プチ鬱や自律神経失調症になる患者さんが増加しています。

日常、仕事、学校などでストレスやプレッシャーを少しでも感じているのであれば、私のストレス解放療法について下記に詳しく書きましたのでお読みください。

なぜ、そんなことができるの?

人間の脳は「勘違い屋さん」

ストレス解放療法は、私たちの脳が「勘違い屋さん」であること、つまり人間の本能的な脳のシステムを利用して行う治療法です。
といっても、読んでいる方は何のことか分からないかもしれませんね。

例を書きますので想像してみてください。

例)

自宅で酸っぱい梅干しを口に入れて食べているのを想像してください。
口の中に唾液がジュワーと出てきませんか?

これこそが、脳の「勘違い」です。

脳の勘違い

脳の勘違いシステムを使う

実は、私たちの脳は「現実」と「想像」を区別することができません。
ですから、同じ神経回路を使って処理され、各器官に指令が出されるのです。

「何かをイメージする」ということは、脳にとっては「現実に体験している」ことと同じです。

過去の悪い体験があったとすれば、この“脳の勘違いシステム”を利用することで脳は「良い未来の体感リハーサル」ができ、無意識反応が自分の良い思いに変わるのです。

あがり症で不合格だった国立大学受験に見事合格!

以前、お母さんからお子さんの大学受験に関する相談を受け、ストレス解放療法をして、見事2回目の受験で国立大学合格した、という症例があります。

本番になると緊張…実力が出せない…

この親子が初めて来院したとき、お母さんの話では
「実力的には国立大学に入る学力はあるのですが、本番になると緊張しすぎて実力が出せず、昨年は不合格。今年も受験するのでどうにかならないですか?」
とのことで、ストレス解放療法をすることになりました。

本人に問診をすると「こんなに勉強しているのに、実力が出せないまま希望の大学に行けないのは悔しい」と辛そうに言っていました。

緊張で力が出ない

その話を聞いて私もどうにか実力通りの結果が出るようにしてあげたくなったのを覚えています。
受験日の話を聞くと、「初めから緊張しているみたいで、分からない問題が出てくると考えすぎて時間が足らなくなる。そこでさらに緊張感が強くなり頭が回らなくなった」とのことでした。

未来の「良い受験」を体験し見事合格!

治療は未来の良い受験体験を先にしてもらうことにしました。
内容は受験をリラックスして受け、問題をスラスラ解き分からない問題は飛ばして後でゆっくり考えることで気持ちに余裕ができて実力通りにできる体験をしてもらいこの治療をして見事、2回目の受験で国立大学に合格することができました。

大学受験合格

あなたもストレスやプレッシャーがあっても、無意識(潜在意識)に直接アップローチすることで改善され望む自分になれるのです。

ストレス解放療法の特徴

私は「ストレスを感じなかったら良い」とか「プレッシャーを感じるのはおかしい」などと安易に言うことは絶対にありません。

あなたのお悩みは何なのかを明確にし、その悩みを解決に向けて治療方針を立ててからストレス解放療法をおこないます。
そのために、私は「トランス(催眠)」という方法を使用します。

ストレス解放療法

トランス(催眠)について

ストレス解放療法

トランス(催眠)とは超リラックス状態で無意識(潜在意識)に働きかける方法で、簡単に説明しますと「半分寝ていて意識がぼーっとして夢心地な状態」「感覚が少し鈍くなった状態」です。

催眠の意識状態、トランス状態は人それぞれ異なりますが意識に邪魔されないので、抱える問題や制限を解決するチャンスやヒントを無意識下で見つけやすくなります。

「古典催眠」と「現代催眠」

催眠には代表的な「古典催眠」と「現代催眠」の2つがあります。

古典催眠とは

古典催眠とは、テレビやステージなどでよく見かける「3つ数えると犬になります」や「はい、あなたは赤ちゃんになります」といった、主に暗示を用いるもので、催眠術の代表です。

現代催眠とは

現代催眠とは、古典催眠のような明確な暗示は使わずに、言葉の使い方の工夫などを活用する手法です。
言葉の使い方によって催眠誘導し、トランス状態(催眠状態)にすることで潜在意識に直接アプローチできるようになり、患者さんが望む状態へと導いていきます。
最近ではコミュニケーションやコーチングなどにも多く使われています。

私のストレス解放療法では「現代催眠」を使用しています。

トランス(催眠)を使う理由

「わかっているけどできない…」

ストレスやプレッシャーを感じている人に対して、話をして言葉によって変えようと説得すると、通常人間は意識(顕在意識)が「わかっているけどできない…」と心にブレーキをかけ、前の悪い経験を思い出してしまうため、ストレスやプレッシャーを感じている人はどうしても変わることができません。

投薬による治療の場合

ストレス解放療法

薬を使ったとしても、そのほとんどが症状を抑えることを目的に処方されますので、根本的な治療にはならないし、薬の副作用でさらに違う症状に悩まされている方を多くみます。
変化が欲しいところは無意識(潜在意識〜緊張・震え・イライラ・冷や汗など)なので、いくら意識を変えようと努力しても変化できません。

トランス(催眠)は潜在意識に直接アプローチ

一方、トランス(催眠)状態だと催眠言語を使うことができ、意識(顕在意識)をすり抜けて無意識(潜在意識)に対して直接アプローチすることができるようになります。

無意識の部分をその人の望む状態に変化させることができるトランス(催眠)を使って治療することで、潜在意識〜緊張・震え・イライラ・冷や汗などの症状に変化を与えることができるのです。

トランス催眠・潜在意識

治らないとあきらめる前に

「どうせこれは治らない…」
「小さい時からだから…」
「性格だから…」
「どこに相談して良いか分からない…」

とあきらめている方が多くいます。
そのような方はもう1度よく考えてみましょう。

  • 今までにトランス状態で治療したことがありますか?
  • 病院に行って薬だけの治療をしていませんか?
  • カウンセリングだけの意識での治療しかしていませんか?
  • 最初からあきらめていませんか?

もし1つでも当てはまるという方は、ストレスやプレッシャーから解放される可能性が十分あるということです。

お悩みの方はぜひ私にご相談ください

ストレスやプレッシャーは、正しい知識を持ち、的確な対処法を行えば改善できます。

トランス解放療法

あなたが「つらいストレスやプレッシャーを感じてしまう自分を、なんとか良くしたい」「真剣に治療していきたい」と思われるのであればきっとお役に立ちます。

弱った患者さんの心と身体の健康を守るのが私の使命です。
ストレスやプレッシャーで悩むことなく毎日を過ごせるように私がサポートさせていただきます。