首の痛みの治療について

スマホやパソコンで下を向く時間が長く、首の痛みや張り、こりが抜けない——頭痛や肩こりも一緒に感じていませんか。

大阪府泉南郡岬町の久保整骨院では、首だけでなく、肩や姿勢、全身のバランス、自律神経の状態にも目を向けて整えていきます。

臨床歴35年以上・延べ50万人以上の経験をもとに、お一人おひとりに合わせた施術を行います。

目次

このような首の痛みでお困りの方へ

立った姿勢で患者の首に手を当てる施術
  • 寝違え
  • 首が急に回らなくなった
  • ストレートネックと言われた
  • 首の動きが悪く頭痛がするときがある

当院にはこれまで、このような首の痛みの症状でお悩みの方がたくさん来院されています。施術を続けるなかで、「首を動かしやすくなった」「痛みが楽になった」とおっしゃっていただくことも多くあります。

首の痛みなのか?寝違えなのか?

「寝違えですか?」と患者さんにお聞きすると、「朝起きた時は痛くなかったけど、だんだん痛みが酷くなってきた」

こういうケースは少なくありません。
気づくのが遅かったという場合もあるかもしれませんが、一番に考えられるのは寝違えを悪化させた可能性が高いです。

人は症状が軽いと自分でなんとかしようとする傾向があります。例えば首が少し痛かったら回してみたりだとか、肩を揉んでみたりだとか。
そうしているうちに炎症が悪化し、時間経過とともに痛みが強くなって首を回すのにも回せないくらいになってしまうのです。

整体をやっている専門家からすると、たとえ首痛がなくても、朝起きたときに肩や首をグリグリ動かすのはお勧めしません。というか、やめた方がいいです。
なぜなら、朝は筋肉が硬いので、すべりが悪く、熱を発しやすい状態にあります。そのため身体の状態によっては首に炎症を起こし、首の痛みにつながってしまうからです。

当院の首の痛みの治療

基本的に炎症を起こしている間は触ると悪化するため、患部は触りません。その代わり全身のバランスを取る治療をします。
また手首、足首の歪みを取ると首の炎症が取れやすくなるという東洋医学的な考えに則って、手首、足首を含めた全身の歪みを整えていきます。

あおむけの患者の肘を操作する施術
横たわる患者の状態を見ながら進める手技

炎症は安静にしていただくことで、1〜2日ほどで和らいでいくことが多いです。
炎症が落ち着いたら、また来院していただき、さらに良い状態を目指して本格的な首の治療をおこなっていきます。

首の痛みは放置しないで早めの治療を

問診票を手に患者と向き合う場面

先述したように、首の痛みは「自分でなんとかしよう」として揉んだり動かしたりしていくうちに、どんどん悪くなってしまうことがほとんどです。

首の痛みを放置すると肩の痛みや背中の痛み、頭痛などの症状が現れることが多くなりますので、首の痛みだけでなく、あちこちに痛みや不調が出始める前に、なるべく早く治療をすることをおすすめします。

おかげさまで最近は、多くの患者さんに頼っていただいているため、当日のご予約がなかなか難しい状況になっています。「つらい首の痛みを早くなんとかしたいのに予約が取れない」とならないためにも、どうぞお早めにご予約をお取りください。

FAQ

よくあるご質問

スマホやパソコンで首がつらいのですが、関係ありますか?

長時間下を向く姿勢は首に大きな負担をかけ、痛みや張りの原因になります。当院では姿勢や体の使い方も確認しながら整えていきます。

首から頭痛や肩こりも出るのですが、関係ありますか?

首の緊張は、頭痛や肩こりとつながって現れることがあります。首まわりだけでなく、肩・全身のバランスを見ながらアプローチします。

首は怖い場所と聞きますが、施術は痛くありませんか?

当院では首をボキボキ鳴らすような施術は行いません。髪の毛に触れる程度のソフトなタッチで進めますので、ご安心ください。

病院で異常なしと言われた首の痛みでも診てもらえますか?

はい。検査で異常がなくても、姿勢や緊張、自律神経の状態から痛みが続くことがあります。気になる症状を問診でお聞かせください。

ご不明な点はお気軽にお問い合わせください

完全予約制です。当日予約もお電話で受け付けております。

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