大阪府泉南郡岬町の久保整骨院のストレス解放療法は、カウンセリング・コーチング・心理学・催眠療法などを10年以上学んだ院長が行う、心へのアプローチです。人間の脳は「現実」と「想像」を区別できないという性質を利用し、「現代催眠(トランス)」によって潜在意識に直接働きかけます。意識では「わかっているけどできない」という緊張・震え・イライラといった無意識の反応を、望む状態へと変えていきます。人間関係や試験・試合のプレッシャー、過度の緊張、プチうつや自律神経の乱れにお悩みの方へ。
こんなストレスやプレッシャーを感じたことはないですか?
久保整骨院にはこのような症状でお悩みの患者さんが多数来院されいます。
意識では「変わりたい」と思っているのに、ストレスやプレッシャーに負ける自分が嫌いになり、世の中が嫌になり、人生が嫌になり、生きることも嫌になりますよね。
この状態が長期化すると「うつ状態」となりますので、早期の治療をオススメします。
私は10年以上、多くのカウンセリング・コーチング・心理学・催眠療法・ストレス解放療法(ストレス遮断・プレッシャー解放治療を)学んで、実際にたくさんの患者さんの治療もしてきました。
近年、ストレス社会といわれ仕事や学校の人間関係、試験、試合などでうまくいかず、過度のストレスやプレッシャーで自律神経に悪影響を与え、プチ鬱や自律神経失調症になる患者さんが増加しています。
日常、仕事、学校などでストレスやプレッシャーを少しでも感じているのであれば、私のストレス解放療法について下記に詳しく書きましたのでお読みください。
なぜ、そんなことができるの?
人間の脳は「勘違い屋さん」
脳の勘違いシステムを使う
実は、私たちの脳は「現実」と「想像」を区別することができません。
ですから、同じ神経回路を使って処理され、各器官に指令が出されるのです。
「何かをイメージする」ということは、脳にとっては「現実に体験している」ことと同じです。
「何かをイメージする」=「現実に体験している」
過去の悪い体験があったとすれば、この“脳の勘違いシステム”を利用することで脳は「良い未来の体感リハーサル」ができ、無意識反応が自分の良い思いに変わるのです。
あがり症で不合格だった国立大学受験に見事合格!
以前、お母さんからお子さんの大学受験に関する相談を受け、ストレス解放療法をして、見事2回目の受験で国立大学合格した、という症例があります。
本番になると緊張…実力が出せない…
その話を聞いて私もどうにか実力通りの結果が出るようにしてあげたくなったのを覚えています。
受験日の話を聞くと、「初めから緊張しているみたいで、分からない問題が出てくると考えすぎて時間が足らなくなる。そこでさらに緊張感が強くなり頭が回らなくなった」とのことでした。
未来の「良い受験」を体験し見事合格!
ストレス解放療法の特徴
トランス(催眠)について
「古典催眠」と「現代催眠」
催眠には代表的な「古典催眠」と「現代催眠」の2つがあります。
古典催眠とは
古典催眠とは、テレビやステージなどでよく見かける「3つ数えると犬になります」や「はい、あなたは赤ちゃんになります」といった、主に暗示を用いるもので、催眠術の代表です。
現代催眠とは
現代催眠とは、古典催眠のような明確な暗示は使わずに、言葉の使い方の工夫などを活用する手法です。
言葉の使い方によって催眠誘導し、トランス状態(催眠状態)にすることで潜在意識に直接アプローチできるようになり、患者さんが望む状態へと導いていきます。
最近ではコミュニケーションやコーチングなどにも多く使われています。
私のストレス解放療法では「現代催眠」を使用しています。
トランス(催眠)を使う理由
ストレスやプレッシャーを感じている人に対して、話をして言葉によって変えようと説得すると、通常人間は意識(顕在意識)が「わかっているけどできない…」と心にブレーキをかけ、前の悪い経験を思い出してしまうため、ストレスやプレッシャーを感じている人はどうしても変わることができません。
投薬による治療の場合
トランス(催眠)は潜在意識に直接アプローチ
治らないとあきらめる前に
どうせこれは治らない…
小さい時からだから…
性格だから…
どこに相談して良いか分からない…
とあきらめている方が多くいます。
そのような方はもう1度よく考えてみましょう。
- 今までにトランス状態で治療したことがありますか?
- 病院に行って薬だけの治療をしていませんか?
- カウンセリングだけの意識での治療しかしていませんか?
- 最初からあきらめていませんか?
もし1つでも当てはまるという方は、ストレスやプレッシャーから解放される可能性が十分あるということです。
お悩みの方はぜひ私にご相談ください
ストレスやプレッシャーは、正しい知識を持ち、的確な対処法を行えば改善できます。
よくあるご質問
- 催眠と聞くと少し不安です。意識がなくなるのですか?
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テレビで見るような「暗示」を使う古典催眠ではなく、言葉の使い方を工夫する「現代催眠」を用います。半分まどろんだような、感覚が少し鈍くなったリラックス状態で、意識がなくなるわけではありません。コーチングなどにも使われる手法です。
- どんな悩みに対応していますか?
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家族や職場・学校の人間関係、人前で話すときの過度な緊張、試験や試合でのプレッシャー、狭い所や高い場所での過度な反応などに対応します。過度のストレスから来るプチうつや自律神経の乱れにもアプローチします。
- 薬やカウンセリングと何が違うのですか?
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緊張や震えといった変化させたい反応は、意識ではなく無意識(潜在意識)の領域にあります。トランス状態では意識をすり抜けて潜在意識に直接アプローチできるため、意識を変えようと努力するだけでは難しかった部分に働きかけられます。
- もう治らないと諦めています。それでも効果はありますか?
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諦めずに一度ご相談ください。これまでトランス状態での治療を受けたことがなく、薬やカウンセリングだけだった方など、新しいアプローチで心身の変化を感じる方は多くいらっしゃいます。まずはお悩みを明確にし、解決に向けた方針を立ててから施術を行います。









