大阪府泉南郡岬町の久保整骨院の鍼灸治療は、鍼師・灸師の国家資格を持つ院長が、東洋医学の考え方に基づいて行う施術です。髪の毛ほどの極めて細い使い捨ての鍼を用いるため、ほとんど痛みを感じません。お灸も痕が残りにくい方法を選べます。肩こり・腰痛・頭痛・坐骨神経痛・更年期障害・眼精疲労・五十肩など、幅広い不調に対応します。「どこに行ってもよくならない」とお悩みの方も、一度ご相談ください。
こんな症状でお困りではありませんか?
- 生理痛がひどくて仕事・学校に行けない、行けたとしても集中できない・何もできない
- 寒い日に手足が冷え、夜中にトイレに数回行くので熟睡できない
- 花粉症で鼻水、涙目、目のかゆみなどで勉強や仕事に集中できない
- 夜に喘息がひどくて咳や不眠で悩んでいる
初めまして久保整骨院、院長の久保です
鍼灸治療で期待できる効果
当院の鍼灸治療では、
肩こり、腰痛、更年期障害、眼精疲労、扁桃炎、膝痛、肘痛、頭痛、寝違い、胃もたれ、胃痛、背痛、坐骨神経痛、手足のシビレ、五十肩、変形性股関節症、船酔い
などの症状に効果が期待できます。
当院で行う鍼灸治療について詳しく書かせていただきましたのでお読みください。
ハリは怖くないの?痛くないの?
ハリは痛くありません!
鍼治療を初めて受ける方で多いのが、病院の注射針と同じように考えている方がほとんどでした。
鍼治療の「鍼」と注射針の「針」の違い
1回、1回使い捨てのハリを使用しているのでご安心ください。
お灸は熱くないの?痕は残らないの?
お灸は正直に言いますと、熱いやり方もありますし熱くないやり方もあります。
そして、痕が少し残るやり方と残らないやり方があります。
お灸治療を初めて受ける方で多いのが、「ゴルフボールぐらいの艾(もぐさ)を体の痛いところに置いて、もぐさに火を付け燃えきるまで脂汗を流しながら耐えて治療し痕が大きく残る」と思っている方がほとんどでした。
ご安心ください
鍼灸治療がなぜ良いの?
東洋医学では「気・血・水・精」の4つの基本要素が、生命活動を維持するのにバランスよくしっかりと生成され体内を滞りなく循環することで、病気にかかりにくい健康な状態を保っているとされています。
この4つの基本要素「気・血・水・精」がバランスを崩し滞ったりするといろいろな病気が現れるという考えに基づいて、ツボにハリやお灸の治療をして基本要素を正常に循環させることで、患者さんの健康を守っていきます。
最近の研究で西洋医学ではハリやお灸をした後、血液検査をするとリンパ球や白血球が数倍増加して数日持続すると研究結果があります。
世界中で研究され、認めらる鍼灸治療
総合的には、鍼灸刺激が自律神経系、内分泌系、免疫系などに作用して、その結果として、中枢性や筋緊張の緩和、血液やリンパ液循環の改善などに作用することで生体の恒常性(こうじょうせい=病気を自然に回復させる作用)に働きかけるのではないかと考えられています。
ですから、鍼灸治療は東洋医学的にも西洋医学的にも治療効果が認められた治療法なのです。
久保整骨院の鍼灸治療法
また、東洋医学と西洋医学、両方の考え方や治療法を取り入れて一人一人に合ったオーダーメイド治療をしています。
ハリは2〜3mmの深さまで刺すことがほとんどですが、稀に場所や症状などによっては2〜3cmほど刺すこともあります。
「どこに行ってもよくならない」と思っている方へ
当院には「どこに行っても治らない」「どんな治療してもよくならない」と言ってたくさんの患者さんが来院され、治療後には喜んで帰られる方が多くいらっしゃいます。
その中で1人患者さんを紹介させてもらいます。
それが1回2回と治療するごとに、症状がほとんど出なくなり今ではゴルフの練習に行けるほどに回復しました。
よくあるご質問
- 鍼(はり)は痛くないですか?
-
当院では髪の毛と同じか、それより細い直径0.17〜0.33mmほどの極めて細い鍼を使っています。皮膚にスムーズに入る構造のため、ほとんど痛みを感じません。初めての方からも「もっと早く受ければよかった」とよく言われます。
- お灸は熱くて痕が残りませんか?
-
もぐさを米粒の半分ほどに小さくして行います。途中で消す方法なら痕はほとんど残りません。最後まで燃やすと一瞬熱く小さな痕が残ることがありますが、こちらの方がよく効く傾向です。ご希望に合わせて選べます。
- 鍼は衛生面が心配です。使い回しではないですか?
-
ご安心ください。鍼は1回ごとの使い捨て(ディスポーザブル)のものを使用しています。同じ鍼を他の方に使うことは一切ありません。
- どんな症状に効果が期待できますか?
-
肩こり、腰痛、頭痛、坐骨神経痛、更年期障害、眼精疲労、五十肩、膝痛、手足のしびれなど幅広い不調に対応します。鍼灸刺激は自律神経・内分泌・免疫系に働きかけるため、東洋医学・西洋医学の両面から効果が認められています。
- お灸が苦手なのですが、必ず受けないといけませんか?
-
いいえ。当院は患者さんのご希望を重視しますので、無理にすすめることは一切ありません。症状によってはお灸以外の方法もご提案できますので、お気軽にお申し付けください。















