ご予約・ご来院について
予約なしで当日伺っても大丈夫ですか?
当院は完全予約制ですので、当日でも必ず事前にお電話(072-492-5600)でご予約をお願いいたします。お一人おひとりとじっくり向き合うため、新たに診させていただく人数は1日3名様までとさせていただいております。
駐車場はありますか?
はい、専用駐車場を10台完備しております。お車でもお気軽にお越しください。
公共交通機関での行き方は?
南海多奈川線「深日町駅」より徒歩2分です。南海本線「みさき公園駅」からも徒歩10分でお越しいただけます。
送迎サービスは利用できますか?
午前の診療時間のみ送迎サービスを行っております。ご希望の方は事前にお電話でご相談ください。
施術は院長が担当してくれますか?
はい、問診から施術まで、すべて院長の久保が一貫して担当いたします。
料金・通院について
健康保険は使えますか?
当院は完全自費診療です。お一人おひとりのお身体と十分に向き合い、根本からの改善を目指すための料金体系です。保険診療との掛け持ちはできませんが、保険外だからこそ提供できる丁寧な施術があります。
初回はなぜ料金が高いのですか?
初回は詳細な問診(お身体の状態・生活習慣・お悩みのヒアリング)と検査に時間をかけます。施術の前に「何が根本原因か」を見極めることが、改善への近道です。初診料はそのための料金です。
何回くらい通えばよいですか?通院のペースは?
お身体の状態とご希望に応じて、専門家の視点から無理のない通院ペースをご提案します。初回の施術で変化を感じられる方もいらっしゃいますが、慢性的な症状は生活習慣の積み重ねによる結果でもあるため、継続的なケアと生活の振り返りが大切になります。無理な通院の強要は一切いたしませんので、ご安心ください。
領収書はもらえますか?
はい、ご要望の方に発行しております。医療費控除の対象となる場合がありますので、確定申告の際にご利用ください。
施術について
ボキボキ鳴らす施術はありますか?
一切いたしません。強い力や荒っぽい刺激ではなく、髪の毛に触れる程度のソフトなタッチで、必要な刺激を必要な分だけお伝えします。
マッサージとは何が違うのですか?
マッサージは筋肉のリラクゼーションが主目的ですが、当院の手技は身体全体のバランスを整え、症状の根本にアプローチするものです。「気持ちよさ」ではなく「身体の変化」を目指します。
痛い場所をしっかり揉んでもらえますか?
当院では、痛みのある患部「だけ」を強く揉むことはいたしません。患部のみの施術は効果が一時的になりやすいため、身体全体のバランスを整えることで患部の負担を減らし、根本的な改善を目指します。
鍼の消毒はどうなっていますか?
通常は「ディスポーザブル鍼(使い捨て鍼)」を使用しています。ディスポーザブル鍼は、エチレンオキサイドガスなどにより消毒滅菌され、一回使用ごとに廃棄されます。
または「患者さん専用鍼」を用いる方法もとっており、こちらも一回使うごとにオートクレーブなどで消毒滅菌を行います。ご心配な点があれば、お気軽にお問い合わせください。
鍼は何でできているのですか?
現在もっともよく使われているのはステンレス製の鍼です。素材としては他に、金または銀を含む合金もあります。
「気」や「エネルギー」といった言葉に少し不安があるのですが…
ご不安に思われるのも無理はありません。当院のアプローチは、臨床歴35年で50万人以上の身体と向き合った結果たどり着いた、東洋医学に基づく自然法則です。宗教的な要素や物品の販売などは一切ございませんので、どうかご安心ください。
症状・効果・当院について
一般的な整骨院とどう違いますか?
痛みのある患部だけを揉んだり押したりするのではなく、身体全体のバランスと心の状態を整えることで、症状の根本にアプローチします。考え方もアプローチ方法も、一般的な整骨院とは大きく異なります。
「自分の治る力」とは具体的にどういう意味ですか?
人間の身体は本来、自然に回復していく力を持っています。当院では、その力が十分に発揮できる状態へと身体と心を整えるお手伝いをいたします。
1回の施術でどのくらい効果がありますか?
お身体の状態によって個人差はありますが、多くの方が初回から何かしらの変化を実感されています。ただし慢性的な症状は、生活習慣の積み重ねによる結果でもあるため、根本的な改善には継続的なケアと生活の振り返りが大切になります。
生理痛に鍼灸は効果がありますか?
東洋医学の観点から血流や冷えにアプローチし、自律神経を整えることで、毎月のつらい痛みを和らげ、負担を軽くしていくサポートをします。お悩みの方も多くご来院されています。
先生はどんな資格や経験をお持ちですか?
柔道整復師・鍼師・灸師・あん摩マッサージ指圧師の4つの国家資格を保有し、臨床歴は35年以上、延べ50万人以上の心身と向き合ってまいりました。
