大阪府泉南郡岬町の久保整骨院の手技治療は、身体の左右の歪み(筋機能の左右差)を、解剖学的な「基本の形」へと戻していく整体です。痛い箇所だけを治す対症療法ではなく、全身のバランスを整えて不調の原因そのものにアプローチします。うつ伏せや仰向けで手足をソフトに動かしながら進めるため、痛みを我慢したり、無理に身体をひねったりすることは一切ありません。妊娠中の方や、痛みで寝返りが難しい方にも、状態に合わせて手法を変えて対応します。
手技治療とは
CONCEPT
「基本の形」に戻す療法
手技は、解剖学でいう基本の形(解剖学的基本の肢位)に機能した形に健康の原点があるという考えに基づいた療法です。痛い箇所や症状の「部分」を治す対症療法ではなく、全体の形からシステムを正し、不調の原因を取り除くことを目的としています。
健康な身体と、不調の身体
健康なとき
身体は左右対称の形をしており、左右対称に機能している。または左右差が少ない状態にあります。背骨は手足の筋によって左右から対称に支えられ、柱としての強さと運動性を兼ね備えた機能を担っています。
不調のとき
身体は左右非対称に歪み、左右対称に機能していません。手足の筋機能に左右差が生じると、背骨を対称に支えられなくなり、支柱としての機能が不安定になります。これが、さまざまな不調の出発点です。
手技は、この歪みを解剖学的な「基本の形」へ戻すことを目的とした療法です。
からだの歪みが不調を生む
全ての病んだ身体は歪んでいるという一定の現象があります。これは、左右対称の構造がその構造通りに機能しなくなる「システムの異常」です。手技では、この筋骨格系の歪みが一定の限度を超えると、さまざまな不調の原因になると考えます。
歪みが生じると、力学的に負担のかかる部分、早く疲労する部分、ストレスの多くかかる部分に、炎症や腫れ、硬化、痛みといった防御反応が起こります。具体的には、次のような状態を引き起こす可能性があります。
左右を比較して歪みの元を探す
EXAMINATION
「左右を比べる」という発想
手技の検査は、手足の左右を比較して筋機能の左右差を見つけていくものです。症状を分析するための検査ではなく、からだの「形」を分析するための検査。誰が検査しても目に見える事実として確認できるのが特徴で、この「左右を比較する」という発想こそが手技独自のものです。
痛みのない、やさしい施術
CARE
手足をソフトに動かして整える
通常はうつ伏せや仰向けの状態で、手足をソフトに運動させながら、検査で確認した左右差を取り除き、基本の形へと戻していきます。痛いことや、無理に身体をひねること、痛みを我慢するようなことは一切ありません。痛みで寝返りが難しい方、妊娠中でうつ伏せになれない方にも、状態に応じて手法を変えて対応します。最初と最後に必ず検査でからだの形の変化を確認し、整った状態へと導きます。
よくあるご質問
- 手技治療は痛くありませんか?
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痛みを我慢するようなことは一切ありません。手足をソフトに動かしながら左右差を整えていく施術です。無理に身体をひねることもないので、ご安心ください。
- 痛い場所を直接ほぐしてもらえるのですか?
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痛い箇所だけをほぐす対症療法ではありません。全身の歪み(左右差)を整えることで、痛みの原因そのものにアプローチします。患部への負担が減ることで、根本的な改善を目指します。
- 妊娠中ですが受けられますか?
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うつ伏せになれない場合など、お一人おひとりの状態に合わせて手法を変えられます。妊娠中の方や、痛みで寝返りが難しい方も対応可能ですので、まずはご相談ください。
- なぜ全身を診るのですか?
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身体は左右対称に機能しているときが健康な状態です。手足の筋機能に左右差が生じると背骨を支える力のバランスが崩れ、さまざまな不調の出発点になります。そのため、患部だけでなく全身の形を整えることを重視しています。
