肘の痛みの治療について

物を持ち上げると痛む肘、テニスや家事で繰り返し使ってつらくなる肘——日常の動作のたびに気になっていませんか。

大阪府泉南郡岬町の久保整骨院では、肘だけでなく、腕や肩、全身の使い方やバランスに目を向けて、肘への負担の原因にアプローチします。

臨床歴35年以上・延べ50万人以上の経験をもとに、お一人おひとりに合わせた施術を行います。

目次

テニス肘と野球肘について

あおむけの患者の足首を操作する施術

「上腕骨外側上顆炎」と書くと読み方もわからないし拒否反応を示す方もいらっしゃるかと思いますが、これは俗に言う「テニス肘」のことです。「上腕骨外側上顆炎(じょうわんこつがいそくじょうかえん)」は、腕の上側が痛む症状のことをいいます。

同じように、肘の内側が痛む場合は「上腕骨内側上顆炎(じょうわんこつないそくじょうかえん)」といい、一般的に言うところの「野球肘」です。

テニス肘と野球肘の原因

テニス肘、野球肘ともにスポーツの名前がついていることや、肘の痛みが出ることなどが共通しています。そして、原因も共通していて、どちらも間違った手の使い方をしていることが原因で、肘に負担がかかる手の使い方をしているために発症します。
ウエイトレスやホテルマンに多くみられる症状です。

例えば物を取るとき、手首が反るように持ち上げると肘の上部に負担がかかります。
反対に、手首を曲げるように持つと肘の内側に負担がかかります。
このように肘のある部分に負担がかかる動作を繰り返すと、炎症が起き、いずれテニス肘や野球肘を引き起こします。

身体全体のバランスを整える治療で肘の痛みを改善する

うつ伏せの患者の背骨を検査する場面

当院では肘の痛みの患者さんには、全身のバランスを整え身体の動きを良くする治療を行います。また先述した通り、テニス肘や野球肘などの肘の痛みは間違った手の使い方が原因なので、体を動かしながら正しい動きを覚えてもらえるよう指導させていただきます。

大抵の方はこれで改善されますが、もし痛みが残っている場合は痛む場所に「活法」で血液、リンパ液、ホルモンなどの流れを良くする治療をおこないます。

FAQ

よくあるご質問

家事やスポーツで肘を使うと痛むのですが、関係ありますか?

腕や肘の使いすぎ、負担のかかる動作の繰り返しは、肘の痛みと関わることがあります。当院では肘だけでなく腕全体や姿勢も確認します。

肘が痛いのに肩や首も診るのはなぜですか?

肘への負担は、肩や首、腕全体の使い方の影響を受けていることがあるためです。全体を整えることで肘まわりの負担を軽くしていきます。

施術は痛くありませんか?

強い力を使わないソフトな施術です。痛みのある肘でも、無理のない範囲で進めますのでご安心ください。

病院で異常なしと言われた肘の痛みでも診てもらえますか?

はい。検査で大きな異常がなくても、使い方やバランスの崩れから痛みが続くことがあります。気になる症状を問診でお聞かせください。

ご不明な点はお気軽にお問い合わせください

完全予約制です。当日予約もお電話で受け付けております。

目次