いくつもの不調が続き、本当に良くなるのか不安な方へ
1回目は「万年どこかが悪い」と話されていた30代後半の女性。3回目には、院長が「普通の人ぐらいになった」と話すほどに。体が良くなっていく流れが、この記録から分かります。
こんにちは。大阪府泉南郡岬町、和歌山市から車で5分のところにある久保整骨院の院長、久保です。
30年以上にわたり、延べ50万人の患者さんの健康をサポートしてきました。
- 3回目には、耳のあたりの違和感もほとんど気にならなくなり、院長が「普通の人ぐらいになった」「だんだん正常な体に戻ってきている」と話すほどになっていました。
- 体の中心がきれいに整い、力も入るようになってきたので、立っているのも楽になってきています。
- 良い状態が保てるようになってきたので、通院の間隔を2週間に広げました。
「耳も、全然です」
3回目に来られた30代後半の女性が、最初に話してくださった言葉です。
いくつもの不調を何年も抱え、1回目には「万年どこかが悪い」と話されていた方です。今回は、その方の3回目の記録です。

大切なこと:激しい頭痛やめまい、急に聞こえにくくなった、手足のしびれや力が入らない、などの症状があるときは、まず病院で診てもらってください。病院での検査と治療が最優先です。
こんなことは、ありませんか。
- いくつもの不調が、何年も続いている
- 良くなっても、また戻るのではと不安になる
- どれくらい通えばいいのか分からない
- 仕事のあとは、手や肩が張っている
- 自分の体が「普通」なのか分からない
いくつもの不調を抱えていた体は、3回目でどこまで戻ってきたのでしょうか?
今日は、この疑問にお答えしていきます。
これまでの経過|1回目・2回目のふり返り
1回目は、頭痛や耳の違和感など、いくつもの不調を抱えて来院されました。体の中心がずれ、体を支える力も弱く、元気がほとんど残っていない状態でした。初回の施術で、頭痛と耳の違和感がその場で楽になりました。
▶ 1回目の記録:「万年どこかが悪い」30代後半女性が、初回で頭痛が消え、耳の違和感までなくなるまで【改善記録】
2回目は、ご本人は「戻った感じがある」と話されましたが、体を調べると、最初の半分くらいまで良くなっていました。良い状態を、体に定着させていく途中でした。
▶ 2回目の記録:「戻った感じがある」でも、体は最初の半分になっていました|30代後半女性、2回目で頭が軽く耳のあたりも楽に【改善記録・続報】
3回目「耳も全然です」
今回、体を確かめると、私はまずこうお聞きしました。「筋(力)も、だいぶ違うでしょう?」
ご本人は、「耳も、全然です」。耳のあたりの違和感も、ほとんど気にならなくなっていました。
「普通の人ぐらいになりましたね。よかった、よかった」
「だんだん戻ってきていますよ。正常な体に」
そして、こうもお伝えしました。「来たときは、あの状態で働いていたのが、おかしかったんですよ」。ご本人にとっては「いつもの体」でも、実は無理を重ねていたのです。
仕事帰りの体に残っていた、手と肩の張り

この日は、仕事帰りに来院されました。体を確かめると、手と肩が少し張っていました。
「仕事をしたんですね。ある程度、使いますからね」
仕事で体を使えば、張りが出るのは自然なことです。大切なのは、張りが出ても、体の土台が崩れていないかどうかです。
「体は、中心がきれいに入ってきているから、たぶん立っているのも楽になったと思いますよ」。体にも、しっかり力が入るようになっていました。
何ミリかの曲がりは、足から来ていた

施術の途中で確かめると、何ミリか、右に少し曲がっていました。
「これは、どこから来ているのかな……足から来ていますね」
足を整えながら、こうお伝えしました。「息を吸って、ゆっくり吐いて。そのまま、ゆっくり呼吸しておいてください」
- ゆっくり呼吸していると、腰が楽になってきた
- 体がぴゅっと伸びた
- 全然、曲がりがなくなった
- 足も、きれいにそろった
- 真ん中にいけた
最後に、下を向くことが多くて疲れていた首も整えました。ご本人は施術中、「寝そうになっていました」。体が安心して、ゆるんでいた証拠です。

もし今、「疲れが抜けないのが当たり前になっている」「どこへ行っても変わらない」と感じておられるなら。一度だけでも、体を診せに来てください。あなたの体にも、まだできることがあります。
▼ 患者さんの声
当院に通われた患者さんの、実際の感想です。
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▶ めまい・頭重・ふらつきなど全て改善し、趣味も楽しめるようになり感謝しています。
▶ 体が楽に動けるようになり、明るい気持ちで帰れます。
通院の間隔を2週間に広げた理由
1回目のとき、私は通い方の見通しをお伝えしていました。最初の3回は週1回、そのあと10日、2週間と、少しずつ間隔をあけていく流れです。
3回目の今回、良い状態が保てるようになってきたので、「間を広げて、2週間で」とお伝えしました。
- 1回目:いくつもの不調。初回で頭痛と耳の違和感が楽に
- 2回目:「戻った感じ」はあるが、体は最初の半分に
- 3回目:耳も気にならない。「普通の人ぐらい」に
- 次回:間隔を広げて、2週間後
間隔をあけられるのは、体が自分で良い状態を保てるようになってきた証拠です。
少ししんどくなっても、あわてなくて大丈夫

間隔をあけると、「また戻ったらどうしよう」と不安になるかもしれません。私は、こうお伝えしました。
「少ししんどくなっても、ゆっくり寝転んだら、また戻りますから」
体が整ってくると、少し疲れても、休めば自分で戻れるようになります。しんどいなと思ったら、無理をせず、横になって休んでください。
よくある質問
まとめ
はじめの問い「いくつもの不調を抱えていた体は、3回目でどこまで戻ってきたのでしょうか?」の答えは、こうです。
3回目には、耳のあたりの違和感もほとんど気にならなくなり、院長が「普通の人ぐらいになった」と話すほどに戻ってきていました。体の中心がきれいに整い、力も入るようになって、立っているのも楽になってきています。足から来ていた何ミリかの曲がりも整い、通院の間隔を2週間に広げました。
「いくつもの不調が続いて、良くなるのか不安」という方は、一度、久保整骨院にご相談くださいね。

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