こんにちは。大阪府泉南郡岬町、和歌山市から車で5分のところにある久保整骨院の院長、久保です。
30年以上にわたり、延べ50万人の患者さんの健康をサポートしてきました。
「なんだか体がだるい…」
「頭が痛い日が多い…」
「やる気が出なくて、家事も仕事もすすまない…」
こんなふうに感じている方、多いのではないでしょうか?
春から夏にかけては、朝と昼の気温の差(寒暖差)が大きくなる季節です。さらに梅雨や台風の時期は、気圧の変化も加わって、体調をくずす方がぐっと増えます。
当院にも、40代・50代の女性から「疲れが取れない」「体が重い」というご相談がとても多く寄せられます。
でも、安心してください。その不調は、良くなります。

こんなことはありませんか?
- 体がだるくて、朝起きるのがつらい
- 頭痛や肩こりが続いている
- やる気が出ず、家事や仕事がすすまない
- 雨の日や台風の前に、調子が悪くなる
ひとつでも当てはまった方は、ぜひこのまま読み進めてくださいね。
2〜3回の施術で元気を取り戻した40代女性
先日、40代の女性が当院に来られました。
お悩みは、体のだるさ、やる気の低下、頭痛、肩こり。毎日がんばっているのに、体がついてこない。そんなおつらい状態でした。
施術をすると、体が軽くなり、気分も良くなって、やる気が上がってきました。痛みやだるさも、少しずつ軽くなっていきました。
施術を2〜3回受けただけでとても良くなり、今では仕事も家事も元気にできるようになっています。

同じようなお悩みから良くなった患者さんの声も、ぜひご覧ください。
▶ 受診後は体が軽くなり、気分も明るくなります!
▶ 適切な措置で、よく眠れやる気が出て感謝しています。
なぜ寒暖差で体調をくずすの?
では、どうして寒暖差で体の調子が悪くなるのでしょうか。長年の臨床経験から、主な原因を3つご説明します。

1. 寒暖差や低気圧そのものが、体の負担になる
朝はすずしいのに、昼は汗ばむほど暑い。気温の差が大きいと、体は体温を合わせようとして、休みなくがんばり続けます。
梅雨や台風で気圧が下がるときも同じです。自分では気づかないうちに、体はとても疲れてしまうのです。
2. 寝不足・働きすぎ・ストレス
体を回復させる時間が足りないと、寒暖差に負けやすくなります。
がんばり屋さんほど、疲れやストレスをためこみがちです。「私、休めていないかも」と思った方は、要注意ですよ。
3. 暴飲暴食
食べすぎ・飲みすぎは、胃腸に大きな負担をかけます。胃腸が疲れると、体全体のだるさにつながってしまいます。
自宅でできる3つのセルフケア
では、おうちでできる対策を3つご紹介します。どれも今日から始められることばかりですよ。
1. お風呂にゆっくり入って温める
シャワーだけですませず、湯ぶねにつかって体をしっかり温めましょう。
体が温まると血のめぐりが良くなり、心もほっとゆるみます。1日がんばった自分をいたわる時間にしてくださいね。

2. 睡眠を7時間以上とり、規則正しい生活を
毎日なるべく同じ時間にねて、同じ時間に起きる。それだけで体のリズムが整いやすくなります。
睡眠時間は、7時間以上とるのが理想です。
3. リフレッシュの時間を多くとる
好きなことをする時間、なにもしないでぼーっとする時間を、意識して多めに作ってください。
「休むのも大事な仕事」です。ご自身を後回しにしないでくださいね。

よくある質問
まとめ
寒暖差による体のだるさや痛み、やる気の低下は、決してあなたの「気のせい」でも「なまけ」でもありません。
お風呂で温める、7時間以上ねる、リフレッシュの時間をとる。まずは、できることから少しずつ始めてみてください。
それでもつらいときは、どうかひとりでがまんしないでください。あなたの体と心が軽くなるお手伝いを、当院がいたします。
お気軽に久保整骨院までご相談くださいね。

コメント