寝ても疲れが抜けない、働きざかりの方へ
疲れが取れないのは、体のエネルギーが減ったまま働き続けているからかもしれません。エネルギーを満タンに戻し、上手に使うコツが分かると、仕事のあとも余力のある毎日に近づけます。
こんにちは。大阪府泉南郡岬町、和歌山市から車で5分のところにある久保整骨院の院長、久保です。
30年以上にわたり、延べ50万人の患者さんの健康をサポートしてきました。
- しっかり寝ても疲れが取れないのは、体のエネルギーが減っているサインかもしれません。朝からだるい、やる気がわかない、呼吸が浅い、などが目安です。
- エネルギーを満タンに戻したら、こまめに休む、深い呼吸を心がける、ゆったり歩くなど、「燃費よく」使うことが大切です。
- エネルギーは夜眠っている間に補充されます。ぬるめのお風呂にゆっくりつかり、寝る前30分はスマホから離れてください。
車なら、ガソリンの残りはメーターを見ればひと目で分かります。
でも、体のエネルギーの残りは、目に見えません。だから多くの方が、残りわずかになっていることに気づかないまま、走り続けてしまうのです。
今回は、エネルギーが「残り2割」まで減っていた50代男性が、「満タン」まで回復したお話です。

しっかり寝ても疲れが取れない体は、どうすれば元気を取り戻せるのでしょうか?
今日は、この疑問にお答えしていきます。
疲れが取れないのは、エネルギーが減っているサイン
当院に通ってくださっている建設業の50代男性。体を検査すると、体の歪みが強く、力もうまく入らない状態で、エネルギーは2割ほどまで減っていました。

体を使うお仕事を毎日がんばり、休む間もなく働く。ご本人にとっては「いつも通り」でも、体の中では、ガス欠寸前のランプが点滅していたのです。
エネルギーが減ると、こんなサインが出てきます。
- 朝から体がだるくて、重い
- 以前より、やる気がわいてこない
- 呼吸が浅くなっている
- しっかり寝ても、疲れが抜けない
施術でエネルギーが満タンに戻るまで
気の治療でエネルギーを整え、体の歪みと軸を戻し、固まった胸を開いて呼吸を深くしていくと——

エネルギーは2割から、ぐんぐん回復。施術が終わるころには「満タン」の状態になり、ご本人も「体がフワフワする」「元気になりました」と、明るい表情になられました。
力の入り方も別人のようで、施術前はぐらついていた体が、しっかり押しても揺るがなくなりました。

戻ったエネルギーを長持ちさせるコツ
満タンにしたガソリンも、アクセル全開で飛ばせば、あっという間になくなります。体も同じです。
私はこの方に、こうお伝えしました。「せっかく満タンになったので、ここからは燃費よく使ってくださいね」と。
燃費のいい体の使い方
- こまめに休憩を入れる(ガス欠になる前に、小さく充電)
- 深い呼吸を心がける(酸素はエネルギーの材料です)
- ゆったり歩く時間をつくる(激しい運動より、軽い運動)
- 定期的なメンテナンスで、たまった疲れを早めに取る

施術を受けた日は、血のめぐりが良くなってフワフワしますので、ゆっくり休んでくださいね。
▼ 患者さんの声
当院に通われた患者さんの、実際の感想です。
下の文字をタップ(パソコンの方はクリック)すると、その方の「患者さんの声」のページを読むことができます。
▶ 少しずつ気力が上がってきています!
▶ 受診後は体が軽くなり、気分も明るくなります!
エネルギーをためる、夜の過ごし方
体のガソリンは、夜眠っている間に補充されます。だからこそ、寝る前の過ごし方が大切です。
- ぬるめのお風呂にゆっくりつかって、体をゆるめる
- 寝る前30分は、スマホの画面から離れる
- 布団の中で、大きく深呼吸を3回してから眠る
「しっかり眠れた朝は、メーターが回復している」——そんな感覚を、ぜひ味わってください。眠りは、いちばん身近な給油タイムです。
よくある質問
もうひとつ大切なのは、エネルギーが減っている自覚がない方ほど、危ないということです。この男性も、ご本人は「いつも通り」のつもりでした。「たいしたことない」と思っているときこそ、一度メーターを確かめてみてください。
体のガソリンは、目に見えないぶん、こまめな点検が何よりの安心につながります。
まとめ
はじめの問い「しっかり寝ても疲れが取れない体は、どうすれば元気を取り戻せるのでしょうか?」の答えは、こうです。
体のエネルギーは目に見えません。だからこそ、だるさ・やる気の低下・浅い呼吸といったサインに、早めに気づいてあげてください。
満タンに戻して、燃費よく使って、減ったら早めに補充する。この繰り返しが、働く体を長持ちさせる秘けつです。
「最近ガス欠気味かも」と感じた方は、お気軽に久保整骨院までご相談くださいね。

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