こんにちは。大阪府泉南郡岬町、和歌山市から車で5分のところにある久保整骨院の院長、久保です。
30年以上にわたり、延べ50万人の患者さんの健康をサポートしてきました。
「しっかり寝ているのに、だるさが抜けない…」
「マッサージに行っても、すぐ戻ってしまう…」
そのだるさ、もしかすると筋肉や骨格ではなく、内臓の疲れから来ているかもしれません。

お腹がカチカチだった30代の女性
体のだるさとやる気の出にくさで来院された、30代の女性。検査をすると、体の歪みだけでなく、お腹まわりがカチカチに固くなっていました。
エネルギーは1割ほどまで減って、9割が疲れ。あお向けに寝ると膝が浮いてしまうほど、体はこわばっていました。
内臓は「体のエネルギー工場」です
内臓の役割を、やさしく言うとこうなります。食べたものからエネルギーを作り、血液にのせて、筋肉や脳へ届ける——つまり、体のエネルギー工場であり、配送センターなのです。
ところが、疲れやストレス、忙しい毎日が続くと、内臓のまわりは固くなり、動きが悪くなります。すると——
- エネルギーを作る力が落ちる
- 作ったエネルギーが、体に回らなくなる
- 筋肉に栄養が届かず、こりや、だるさが抜けなくなる
- お腹が固いことで姿勢も歪み、さらに循環が悪くなる
「寝てもだるい」「もんでも戻る」の裏側では、こんなことが起きているのです。
内臓の動きを良くするアプローチ
当院では、お腹をグリグリ押すようなことはしません。服の上からやさしく手を当てて、内臓の動きと血の流れを整えていく施術です。

この女性も、内臓へのアプローチと歪みの調整で、エネルギーが1割から98%まで回復。「体が軽い」と驚かれ、力も約3倍しっかり入るようになりました。

内臓をいたわる、毎日のちいさな習慣
- よくかんで、ゆっくり食べる
- 冷たい飲み物を取りすぎない(内臓は温かいほうが元気に動きます)
- 施術を受けた日は、夜ふかしせずゆっくり眠る(エネルギーが体にたまる時間です)

▶ 腹部膨満感、腕の神経痛、だるさなどが良くなりました!
▶ 施術で全て解消されました!
内臓が疲れているサイン、出ていませんか?
- 食後、強い眠気に襲われる
- お腹が張った感じがよくある
- 朝起きたときから、すでにだるい
- 甘いものや冷たいものを、ついとりすぎてしまう
当てはまるものが多いほど、内臓ががんばりすぎているかもしれません。「たかが疲れ」と放っておくと、だるさだけでなく、姿勢の歪みや肩こり・腰の重さにまで広がっていきます。
逆に言えば、内臓の疲れを取るだけで、いくつもの不調がまとめて軽くなることも多いのです。
よくある質問
もうひとつ、覚えておいてほしいことがあります。内臓は、筋肉のように「痛い」と大きな声で教えてくれない、がまん強い働き者です。
だからこそ、「食後の眠気」「お腹の張り」「朝からのだるさ」といった小さなサインが、内臓からの精一杯のメッセージ。聞き逃さずに、いたわってあげてくださいね。
冷たい飲み物をとりすぎた日は、温かいお茶や白湯で内臓を温めてあげるのもおすすめです。
当院では、検査のときにお腹の固さも必ず確かめます。「自分の内臓、疲れているのかな?」と気になった方は、遠慮なく聞いてくださいね。触ってみると、ご自身でも固さの違いに驚かれるはずです。
まとめ
抜けないだるさの裏には、内臓の疲れが隠れていることがあります。内臓というエネルギー工場が元気に動き出せば、体は見違えるように軽くなります。
「寝てもだるい」が続いている方は、がまんを重ねる前に、お気軽に久保整骨院までご相談くださいね。あなたのお腹の声、一緒に聞かせてください。

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