こんにちは。大阪府泉南郡岬町、和歌山市から車で5分のところにある久保整骨院の院長、久保です。
30年以上にわたり、延べ50万人の患者さんの健康をサポートしてきました。
「朝、目が覚めた瞬間から、体が重い…」
「一日のスタートから、もう嫌になってしまう…」
「立っているだけで、ふらふらする…」
こんなお悩みをお持ちの方、いらっしゃいませんか?
今回は、初回の施術から1週間後に来られた30代の男性が、「朝のダウン」が減り、ふらふらだった体でしっかり踏ん張れるようになるまでのお話です。

こんなことはありませんか?
- 朝起きたとき、体が鉛のように重い
- やる気が出ず、動き出すまでに時間がかかる
- 立っていると、ふらふらして安定しない
- 眠りが浅く、疲れが翌日に残る
- 仕事で手や足を使い続けて、体がガチガチ
ひとつでも当てはまった方は、ぜひこのまま読み進めてください。
初回は「ふらふら」で、力が入らなかった体
この男性は、手を使う立ち仕事をされている30代の方。初めて来られたときは、体がふらふらで力が入らず、エネルギーもかなり少ない状態でした。
とくにつらかったのが、朝。目が覚めた瞬間から「めちゃくちゃダウン」で、一日のスタートから嫌になってしまう。ご本人も、そう話してくださいました。
初回は、たまった疲れを抜いてエネルギーを入れ、体の歪みをやさしく整えました。そして「1週間後に、また見せてください」とお伝えして、初回は終了です。
1週間後——「朝、なんかやろうかなと思えた」
そして1週間後。お話を聞くと、こんな変化がありました。
- 初回の翌日と翌々日は、あまり眠れなかった
- でもその後は、4〜5日ずっと順調に眠れている
- 朝起きたときのダウンが減り、「なんかやろうかな」と思えるようになった
- 昼間は動いて、夜はすっと眠れる

実は、初回のあとに眠れなくなるのは、体が先に「興奮した状態」になるからです。それが落ち着いて、ぐっすり眠れるようになる。これは、体が治ってきている証拠なんですよ。
検査でわかった「支える力」の変化
体を検査すると、はっきり違いが出ていました。

初回はふらふらだった足に、しっかり力が入ります。私が体を押してもグッと踏ん張れる。体を支える力が強くなっている、ということです。
支える力が戻ると、だるさが減り、免疫力が上がり、自律神経も整ってきます。エネルギーも、初回の「かなり少ない」状態から、7〜8割まで戻っていました。
2回目の施術と、そのあとの変化
この日は、仕事で踏ん張っているために疲れている足と、手を使う仕事でねじれてきている腕、そして仕事の姿勢で少し曲がってきていた体を、やさしく整えました。


施術のあと、立ってもらうと——
- 「力を入れようと思わなくても、しっかり立てる」
- 体が勝手に安定していて、ふらつかない
- 体の前側もすっきりして、呼吸がしやすい
初回は、立っているだけで普通の人の2〜3倍の力を使っていました。それが今は、力を入れなくても立てる。これが「疲れにくい体」です。
これからの通い方
もう一度1週間後に見せていただき、良い状態が保てていれば、少しずつ間隔をあけていきます。目標は、治療に頼らなくても自分で調子を保てる体です。
▶ 施術後、体のだるさと腰の痛みが取れ、良く眠れるようになった。
▶ 少しずつ気力が上がってきています!
よくある質問
まとめ
朝のダウンやふらつきは、体を支える力とエネルギーが落ちているサインです。初回のあと一時的に眠れなくなっても、それは体が落ち着いていく途中。1週間後には、力を入れなくてもしっかり立てる体に変わっていきました。
「朝から体が重い」とお悩みの方は、一度、久保整骨院にご相談くださいね。

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