こんにちは。大阪府泉南郡岬町、和歌山市から車で5分のところにある久保整骨院の院長、久保です。
30年以上にわたり、延べ50万人の患者さんの健康をサポートしてきました。
「股関節が痛くて、長く歩けない…」
「病院では『変形性股関節症。年齢のせいですね』と言われた…」
「靴下をはくのもつらい…」
こんなお悩みをお持ちの方、いらっしゃいませんか?
「年齢のせい」と言われてしまうと、もう良くならないような気がして、心まで暗くなってしまいますよね。
でも、あきらめないでください。今回は、当院に来られた60代女性の初回の施術で、体がどう変わったかをご紹介します。

こんなことはありませんか?
- 股関節が痛くて、長時間歩けない
- 夜、横向きに寝るときに股関節が痛む
- 病院で「変形性股関節症」「年齢のせい」と言われた
- 足が上がりにくく、靴下をはくのがつらい
ひとつでも当てはまった方は、ぜひこのまま読み進めてください。
「年齢のせい」と言われた60代女性
来院されたのは、60代の女性です。
昨年の12月、運動をがんばった後から股関節が急に痛み出し、年末年始はほとんど歩けなくなってしまいました。足が上がらず、靴下もはけないほどだったそうです。
病院では「変形性股関節症ですね。加齢です」と言われ、特に治療はなし。ご自身でYouTubeを見て体操をしたり、プールで泳いだり歩いたりと、一生懸命ケアを続けて少しずつ回復してきましたが、それでも「長く歩くと痛い」「夜、横向きに寝ると痛い」という状態が続いていました。
そんなとき、当院に通われているご家族からのご紹介で、来院されました。
検査でわかったこと
当院で体を検査すると、いくつものことがわかりました。
- 背骨が左右に波打つように曲がっている(側弯)
- 骨盤の高さに左右差がある
- 体にねじれがあり、脚の長さにも差がある
- 体の内側の筋肉(インナーマッスル)の力が大きく低下している
インナーマッスルとは、体の奥で背骨や骨盤を支えてくれる大切な筋肉のことです。この方の場合、その力が「小学3〜4年生ぐらい」まで落ちていました。
体を支える力が足りないので、股関節に大きな負担がかかり続けていたのです。
初回の施術で起きた変化
当院では、気の治療で体にたまった悪い気を取りのぞいて血液の流れを良くし、硬くなった筋肉をやさしく緩め、内臓の動きも整えていきました。グリグリと強く押すことはしません。

すると、その場で次のような変化がありました。
- インナーマッスルに力が入るようになった(小学生ぐらい→中学生ぐらいの力に)
- カチカチだった筋肉が柔らかくなった
- 背中の曲がりが減って、姿勢がまっすぐに近づいた
- 頭とお腹が軽くなり、足も軽くなった
ご本人も「不思議。体が軽くなった」と驚かれていました。

大切な考え方:変形は戻らなくても、体は変えられる
正直にお伝えします。変形してしまった骨そのものは、元には戻りません。
でも、体の歪みを整え、支える筋肉を目覚めさせ、血の流れを良くすることで、痛みや動きは変えられます。そして何より、「これ以上進行させない体」を作ることができるのです。
目指すのは、90歳、100歳まで自分の足で歩ける体です。
同じようなお悩みから良くなった患者さんの声も、ぜひご覧ください。
▶ 股関節の痛みが取れて、足が上がって来た!
▶ 体全体と歩くのも軽くなりました!
よくある質問
まとめ
「変形性股関節症だから」「年齢のせいだから」と、あきらめる必要はありません。
体の歪みを整え、支える筋肉を取りもどせば、体は必ず応えてくれます。この女性のその後の経過も、またご報告しますね。
股関節の痛みでお悩みの方は、どうかひとりでがまんせず、お気軽に久保整骨院までご相談ください。

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