こんにちは。大阪府泉南郡岬町、和歌山市から車で5分のところにある久保整骨院の院長、久保です。
30年以上にわたり、延べ50万人の患者さんの健康をサポートしてきました。
「山登りで捻った覚えも、ぶつけた覚えもないのに、翌朝から膝が痛い…」
「病院で検査しても『異常なし』と言われた…」
「それなのに、数ヶ月たってもだんだん痛みが増してくる…」
こんなお悩みをお持ちの方、いらっしゃいませんか?
春や秋は気候が良く、登山にぴったりの季節です。ところが、久しぶりの山登りのあとから膝の痛みが始まって、そのまま長引いてしまう方が少なくありません。

こんなことはありませんか?
- 山登りやハイキングのあとから、膝の痛みが続いている
- 座って立ち上がるときに、膝がズキッと痛む
- 歩いていて踏ん張ったときに、痛みが出る
- 病院で検査しても「異常なし」と言われた
ひとつでも当てはまった方は、ぜひこのまま読み進めてください。今回は、実際に当院で改善された50代男性の事例とあわせて、原因と自宅でできるケアをお伝えします。
病院で異常なしと言われた50代男性の改善事例
先日、50代の会社員の男性が当院に来られました。
お悩みは、両膝の痛み。特に右膝の痛みが強く、少し水も溜まっている状態でした。

当院で施術をすると、体が軽くなり、両膝の痛みが軽くなっていきました。溜まっていた水も、ひいてしまったのです。

施術を4〜5回受けただけで凄く良くなり、今では元気にお仕事も山登りもできるようになっています。
「また山に登れるようになった」と、とても喜んでいただけました。
同じようなお悩みから良くなった患者さんの声も、ぜひご覧ください。
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なぜケガをしていないのに膝が痛くなるの?3つの原因
「捻ってもいない、ぶつけてもいないのに、どうして?」と不思議に思いますよね。長年の臨床経験から、主な原因を3つご説明します。
1. 運動不足のままの「歩き過ぎ」
ふだんあまり運動をしていない体で、久しぶりに山を歩くと、膝には急に大きな負担がかかります。
山道は、平らな道とちがって、のぼりくだりの連続です。使っていなかった筋肉が疲れきってしまい、膝を支える力が足りなくなって、痛みにつながるのです。
2. 働き過ぎとストレス
お仕事で忙しい毎日が続くと、疲れがたまり、体の回復する力が落ちてしまいます。
回復力が落ちた状態では、膝の痛みも治りにくく、長引きやすくなります。数ヶ月たっても痛みが増してくるのは、このためです。
3. 暴飲暴食による体重増加
食べすぎ・飲みすぎで体重が増えると、その分だけ膝への負担も大きくなります。
膝は、歩くたびに体の重さを受け止めている場所です。体重が増えるほど、膝は悲鳴をあげやすくなるのです。
自宅でできる3つのセルフケア
では、ご自宅でできる対策を3つご紹介します。大切なのは、動いていない筋肉を動かして、血のめぐりを良くすることです。
1. 毎日10〜15分の散歩を続ける
毎日10分から15分くらいの歩行・散歩を続けましょう。ポイントは歩き方です。
- 大股で歩く
- 腕を大きく振る
大股で歩いて腕を大きく振ると、ふだん動いていない筋肉がしっかり動いて、血のめぐりが良くなります。

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2. 睡眠を7時間以上とり、規則正しい生活を
体の回復力を取りもどすには、睡眠がなにより大切です。睡眠は7時間以上とるようにして、毎日なるべく同じリズムで生活しましょう。
3. リフレッシュの時間を多くとる
好きなことをする時間、ゆっくりくつろぐ時間を、意識して多めに作ってください。
ストレスがやわらぐと、体の回復もすすみやすくなります。「休むのも、膝を治す立派なケア」ですよ。

よくある質問
まとめ
ケガをした覚えがないのに続く膝の痛みは、運動不足のままの歩き過ぎ、働き過ぎやストレス、暴飲暴食による体重増加などが重なって起こることが多いものです。
病院の検査で異常がなくても、あきらめないでください。体を整えることで、良くなる痛みがあります。
毎日10〜15分の散歩、7時間以上の睡眠、リフレッシュの時間。まずは、できることから少しずつ始めてみてください。
あなたがまた元気に山を楽しめるように、当院が全力でお手伝いします。お気軽に久保整骨院までご相談くださいね。

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