こんにちは。大阪府泉南郡岬町、和歌山市から車で5分のところにある久保整骨院の院長、久保です。
30年以上にわたり、延べ50万人の患者さんの健康をサポートしてきました。
「やる気が出ない自分は、ダメな人間だ…」
そんなふうに、自分を責めていませんか?
今日は、やる気が出なくて悩んでいるあなたに、どうしても知ってほしいことがあります。やる気の正体は「心の強さ」ではなく、体のエネルギーだということです。

気力のエネルギーが「1割」だった女性
当院に来られた50代の女性は、大きな目標に向かってがんばっている方でした。それなのに、体がだるくてしんどくて、やる気が出ない。
検査をすると、気力・やる気のエネルギーが、10割のうち1割ほどまで落ちていました。
つまり、この方は「やる気がない人」ではなく、「やる気を出すためのエネルギーが残っていない人」だったのです。ガソリンが空っぽの車が走れないのと同じで、責められることではありません。
エネルギーが減ると、体はこうなる
- 朝からだるくて、動き出すのに時間がかかる
- 好きだったことにも、気持ちが向かない
- がんばろうと思うほど、しんどくなる
- 休んでも休んでも、回復した気がしない
思い当たる方は、心の問題と決めつける前に、体のエネルギー切れを疑ってみてください。
エネルギーを取り戻す2つの道
1. まず、休むことを自分に許す
エネルギーが1割まで減った体に必要なのは、「もっとがんばること」ではなく充電です。寝転がる、ゆっくりお風呂に入る、何もしない時間を作る。それは怠けではなく、回復のための大切な仕事です。

2. 体を整えて、エネルギーの流れを良くする
体が歪んで筋肉が硬くなっていると、休んでもエネルギーがうまく回復しません。当院では、気の治療と体のバランスを整える施術で、エネルギーが満ちやすい体づくりをお手伝いしています。

先ほどの女性も、施術後は目の前が明るくなり、気分が変わって、「体がフワフワで楽になった」とおっしゃいました。体が変わると、心はあとからついてきます。

▶ 適切な措置で、よく眠れやる気が出て感謝しています。
▶ 腰痛、気力不足、肩こりなどが受診してから良くなっています!
「休む=サボり」と思ってしまうあなたへ
まじめな方ほど、「休むことは怠けること」と感じてしまいます。でも、考えてみてください。スマートフォンだって、充電が切れたら使えませんよね。充電している時間を「サボっている」とは言わないはずです。
人の体も同じです。休むことは、次に動くための準備であって、立派な「やるべきこと」のひとつなのです。
エネルギーが1割の状態でがんばり続けるのと、しっかり充電してから取り組むのと、どちらが良い結果につながるかは、明らかですよね。
エネルギーが戻ると、こう変わります
- 朝、起きるのが少し楽になる
- 「やってみようかな」という気持ちが自然にわいてくる
- 同じ作業でも、疲れ方が軽くなる
- 表情が明るくなったと、周りに言われる
当院の患者さんたちも、体が整ってエネルギーが戻ると、こんな変化を実感されています。やる気は「出すもの」ではなく、エネルギーが満ちれば「自然とわいてくるもの」なのです。
今日からできる、小さな充電リスト
- 夜、湯ぶねに10分つかる
- 昼休みに10分、目を閉じて横になる
- 寝る前のスマホを30分だけ減らす
- 「今日もよくがんばった」と自分に言ってあげる
どれも小さなことですが、空っぽの電池には、小さな充電の積み重ねがいちばん効きます。全部やらなくて大丈夫。今日できそうなものを、ひとつだけ選んでみてください。
よくある質問
まとめ
やる気が出ないのは、あなたの心が弱いからではありません。体のエネルギーが減っているだけです。
休むことを自分に許して、体を整えて、エネルギーをためる。そうすれば、やる気は自然と戻ってきます。
自分を責める前に、どうか一度、久保整骨院にご相談くださいね。

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