こんにちは。大阪府泉南郡岬町、和歌山市から車で5分のところにある久保整骨院の院長、久保です。
30年以上にわたり、延べ50万人の患者さんの健康をサポートしてきました。
「持病があるから、体がしんどいのは仕方ない…」
「病院には通っているけど、毎日のだるさはどうにもならない…」
そんなふうに、あきらめている方はいませんか?
今回は、長年の持病と付き合いながら働く30代の女性が、体を軽く保つために当院を活用してくださっているお話です。

最初にお伝えしたい大切なことがあります。当院の施術は、病気そのものを治すものではありません。病気の治療は、病院で続けてください。
そのうえで——病気と付き合う毎日で積み重なる体のだるさ、歪み、疲れ。ここは、私たちがお手伝いできるところです。
「体がだるい」「やる気が出ない」30代の女性
この方は、10代の頃から続く持病があり、大学病院での治療を続けながら、腰を使うお仕事をがんばっています。
今回の来院時のお悩みは、体のだるさと、やる気の出にくさ。検査をすると、体のエネルギーは1割ほどまで減っていて、9割が疲れという状態でした。体に力もほとんど入っていませんでした。

さらに、体に強い歪みがあり、あお向けに寝ると膝や足が浮いてしまうほど。そして、お腹まわりがカチカチに固くなっていました。
「骨格だけの問題じゃない」ということ
腰が痛い、肩がこる——そういった症状は、骨格の歪みだけが原因とは限りません。
内臓が疲れて固くなると、体の循環が悪くなり、エネルギーがうまく回らなくなります。特に、病気と付き合いながらがんばっている方の体は、見えないところでたくさんの仕事をしています。だからこそ、骨格と内臓の両方から、やさしく整えていくことが大切なのです。
施術で起きた変化
気の治療でエネルギーを整え、内臓の動きを良くするアプローチ、背中とお尻の歪みの調整、胸を開く施術を行いました。

すると、エネルギーは1割から8割へ、最後には98%まで回復。体が軽くなり、力もしっかり入るようになって(約3倍)、呼吸もしやすくなりました。

「体が軽い」と、明るい表情で帰られました。
同じように、だるさから良くなった患者さんの声もご覧ください。
▶ 心身ともにスッキリして、体調が悪くなるとその都度、助けてもらっています!
▶ 受診後は体が軽くなり、気分も明るくなります!
がんばりすぎるあなたへ、伝えたいこと
病気と付き合いながら仕事をするということは、見えないところで人の何倍もエネルギーを使うということです。体がだるいのは、あなたが弱いからでも、なまけているからでもありません。
「これくらいで疲れたなんて言えない」と、がまんを重ねている方ほど、エネルギーは静かに減っていきます。だからこそ、定期的に体を整えて、エネルギーを補充する時間を持ってほしいのです。
施術を受けた日は、夜ふかしせず、ゆっくり眠ってください。眠っている間に、整えた体にエネルギーがしっかりたまっていきます。

よくある質問
もし、この記事を読んでいるのが「がんばる本人を見守るご家族」でしたら、どうか教えてあげてください。「だるいのは気のせいじゃないよ」「体を整える場所があるよ」と。その一言が、本人の心をふっと軽くします。
付き添いでのご来院も歓迎です。おひとりで不安な方は、ご家族と一緒にどうぞ。
まとめ
持病があるから、体のだるさは仕方ない——そんなことはありません。病気の治療は病院で。体のだるさ・歪み・疲れのケアは、当院で。役割分担で、あなたの毎日を支えられます。
がんばっているあなたの体を、少しでも軽くするお手伝いをさせてください。お気軽に久保整骨院までご相談くださいね。

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