こんにちは。大阪府泉南郡岬町、和歌山市から車で5分のところにある久保整骨院の院長、久保です。
30年以上にわたり、延べ50万人の患者さんの健康をサポートしてきました。
「両方の肩が痛い…これって五十肩?」
「そのうち治るだろうと待っていたのに、なかなか治らない…」
「マッサージや整体に行ってみたけど、すっきりしない…」
そんなお悩みをお持ちの方、いらっしゃいませんか?
実は、長年の臨床経験から言えることがあります。両肩いっぺんに痛くなる五十肩は、ほとんどありません。
今回は、「五十肩かな?」と思って来院された女性が、初回の施術で変わっていった記録をご紹介します。

こんなことはありませんか?
- 両方の肩が痛い
- 「五十肩はそのうち治る」と聞いて待っているが、治らない
- マッサージや整体に行ったが、すっきりししない
- 肩だけでなく、首の重さやだるさ、やる気の低下もある
ひとつでも当てはまった方は、ぜひこのまま読み進めてください。
「五十肩だと思っていた」女性のお話
来院された女性のお悩みは、両方の肩と腕の痛み、そして首の痛みと重さでした。
「年齢的に四十肩・五十肩かな、しばらくしたら治るかな」と待ってみたものの、なかなか治らない。マッサージや整体にも2か所行ってみましたが、1か所はソフトすぎて変化がなく、もう1か所は肩を動かす施術が「痛くて痛くて」つらかったそうです。
この方は、15年ほどお休みしていた昔からのスポーツを1年ほど前に再開されていました。週1〜2回、半日かけてしっかり体を使う練習です。肩の痛みが出てきたのは、ちょうど再開してからでした。
検査でわかったこと:五十肩ではない可能性
お体を検査すると、両肩に痛みはあるものの、五十肩とは違う特徴が見えてきました。
- 前腕(ひじから先)と手のひらの筋肉がガチガチに固まっている
- 力を抜いているつもりでも、無意識に力が入りっぱなしになっている
- 体幹(体を支える内側の筋肉)に力が入らず、ぐらぐらしている
- 体にねじれがあり、腰の高さも左右でずれている
30年間で本当に多くの肩を診てきましたが、両肩いっぺんに来る五十肩はほとんどありません。この方の肩の痛みは、五十肩ではなく、手・腕の使いすぎと体の歪みから来ている可能性が高いと判断しました。
初回の施術で起きた変化
施術では、気の治療で体にたまった疲れを取り、ガチガチだった手と前腕をやさしく緩め、体幹に力が入るように整えていきました。実は、肩そのものはほとんど触っていません。

すると、その場でこんな変化がありました。
- 肩を触っていないのに、肩が動かしやすくなった
- ぐらぐらだった体幹が安定し、力が入るようになった
- エネルギーが1割ほどまで落ちていたのが、8割ほどまで回復
- 「気分が全然変わった。体が軽くなった」と晴れやかな表情に

同じようなお悩みから良くなった患者さんの声も、ぜひご覧ください。
▶ 施術後、体が楽になり手(五十肩)が上がるようになった!
▶ 痛くて眠れない五十肩が良くなってきた!
五十肩の治療先の選び方は、こちらの記事で詳しく解説しています。
よくある質問
まとめ
両肩の痛みが続いていても、「五十肩だから待つしかない」とあきらめる必要はありません。五十肩ではなく、手・腕の使いすぎや体の歪みが原因かもしれないからです。
原因を正しく見極めれば、体はちゃんと応えてくれます。この方のその後の経過も、またご報告しますね。
肩の痛みでお悩みの方は、お気軽に久保整骨院までご相談ください。

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